April 29, 2007
April 28, 2007
ゴールデンウィーク前精神
ひとつ。 連休9日間は主婦業を完全休業し、リフレッシュに勤めるべし。
ひとつ。 規則正しい生活ペースはなるべく崩さず、体調管理はばっちりと。
ひとつ。 旅行先での運転にはくれぐれも注意するべし。
ひとつ。 休み中の体重オーバーは最大2キロで押さえるべし。
ひとつ。 とびきり充実したお休みを。
April 23, 2007
April 21, 2007
April 20, 2007
VIVA!寄り道!
今日は仕事帰りにアウトレットへ寄り道。
寄り道は割とスキです。
特に金曜の寄り道は『翌日の仕事が休み』という相乗効果も加わって、寄り道をより楽しいものにしてくれます。
あっちへふらふら~。
かわいいニットとT‐シャツを購入~。
こっちへふらふら~。
ルームウェアーなんかも買っちゃったり。
楽しい♪うれしい♪るんるんるん♪
夕食は『SHANTI NADI』でエスニックに。
まずはMAHARAJAビールで乾杯~♪
そしてインドカレー!これまた絶品!うーん。家庭ではだせない味です。
大好物のタンドリーチキンにふっくら自家製ナンが最高においしい♪
すっかりご満悦状態の私。
両手に荷物をたっぷり抱えて無事帰宅イタシマシタ。
■Phookoのレストラン判定■
『SHANTI NADI』★★★★☆
April 15, 2007
真夜中の誘惑
旦那さんのお父さんが仕事帰りに買ってきてくれた喜八州総本舗のみたらし団子。
焦げ目のついた俵型のお団子に、とろ~り甘辛いたれ。
おいしすぎる。。これは癖になる予感です。
お父さん曰く、お店はいつも長蛇の列で並んでいるらしく、納得のお味です。
ホントはもっと食べたかったけれど、
時間も遅かったので、泣く泣く1本で我慢。。
本当においしかったぁ♪
最近、体重が順調に増量中。
食欲の春だからなんて言い訳できないですよね(涙)
しっかり食べておいて言うのも誠にお恥ずかしいのですが、本当に痩せなきゃマズイ!!
April 14, 2007
童心に帰る
桜も終わりかけの今日、なんとなく動物園に行きたくて、みさき公園に足を運んできました。何年ぶりでしょう。5年、いや10年ぶりぐらいかもしれません。
園内で一番最初に出会ったのはきりん。
きりんの目は優しくて、おだやか。
こんなに至近距離できりんを見たのは初めて。
私のテンションもあがる。あがる。
猿の親子はぴったり寄り添って。
ほほえましい姿に目が離せません。
レッサーパンダは落ち着きなく、
同じルートをウロウロと。何かお悩みですか?
まるで悩んだ時の自分のようで、他パンダ事とは思えません。
園内は広いので、移動はリフトで。
暖かい日差しと風に吹かれて、穏やかで和やか。
あぁ。癒されます~。。。
賢いイルカたち。
素敵なショーをありがとう。
空に向かって飛ぶ姿に心から感動。
水の中をすいすい泳ぐペンギンくん。
『小さなプールは我が城じゃ。』そんな言葉が聞こえてきそう。
動物達のちょっとした動きが愛らしくて、かわいらしくて、自然と顔がほころんでしまいます。
最近忘れてたものを取り戻したような一日でした。
April 13, 2007
April 12, 2007
細雪
母方の祖父は私が幼い頃に他界し、祖父との思い出は数えるほどしか記憶にありません。
生真面目で曲がったことが大嫌い。
騒がしいのが苦手で、口数は少なく、大広間のテレビの前に座り、いつも静かに野球を見ていた祖父。
煙草の煙がいつも祖父をとりまいていました。
幼かった私は、祖父と会話をあまり交わすことなく、いつも祖父の背中ばかりを見ていた気がします。
でも私は祖父の不器用さの中にある優しさを知っています。
弟が入院し、祖父母の家に預けられていた時のこと。
当時、少しの気温の変化で喘息になってしまう私は、夜中に喘息の発作を起こしました。
いきなり咳き込み、息も絶え絶えになる小さな孫の姿に、祖父母はあわてて救急車を呼び、救急病院へ連れて行ってくれました。
私を抱きかかえてくれた祖父の険しく泣き出しそうな表情と大きな手がずっと心の中にあって、時々ふと思い出します。
祖父が愛読していた谷崎潤一郎の【細雪】
関西に住む元上流家庭の四姉妹。
四姉妹それぞれの個性、四姉妹を取り囲む環境を、四季の移り変わりとともに美しく描いた作品です。
私の母の名前はこの本にでてくる主人公の四姉妹の四女から名づけられたと聞きました。
読む前にふと祖父の事を思い出し、読み終えてまた祖父のことを思い出します。
写真に写る姿と数少ない記憶だけが、祖父が私に残してくれた思い出です。
そしてこの【細雪】も。
April 11, 2007
April 10, 2007
桜餅で一息
最近仕事でやりとりをするようになった職場の方にご挨拶代わりにといただいた『鶴屋吉信』の桜餅。
京都を代表する和菓子の老舗なだけあって、上品な見た目と上品な甘さ。
おいしゅうございます。
食べておいしく、見て美しく。
見事に春を感じられる和菓子です。
今日の仕事の疲れをばっちり癒していただきました。
April 09, 2007
太陽いっぱいの真っ赤なゼリー
旦那さんが北海道出張のお土産に買ってきてくれた『太陽いっぱいの真っ赤なゼリー』
なんでも、【とんねるずのみなさんのおかげでした】の食わず嫌い王決定戦で紹介されたゼリーだそうです。
真っ赤なトマトそのままの色で、なんとも食欲をそそります。
さっそく一口。自然な甘さが口いっぱいに広がります。
トマト独特の酸味もちゃんとあるのに、フルーツのような味。
フルーツトマトに近い感じの味なのですが、フルーツトマトでもないんですよね。
自然な甘さなので、口にも残りません。
今まで食べたことのないゼリーでした。
こんなおいしいものを買ってきてくれた旦那さんにありがとうです。
これからも定期的に買ってきてくれるとなお嬉しいです♪
April 08, 2007
極上の時間
第2弾桜を愛でましょうツアー。
本日は贅沢に桜を上から眺めることに。日本料理 『楽待庵』でランチ。ここから見える景色を独り占めできるなんて、なんて贅沢なのかしら。
という訳で眼下に広がる桜の並木を眺めながら、またしてもかんぱ~い♪
完全に花より団子です。
~前菜~
しろな薄揚げ煮浸し 糸するめ
鳥貝分葱辛子黄味酢掛け
筍絹皮煮こごり 木の芽味噌 紅寥
白身小袖寿司桜葉包 花びら百合根
鴨ロースチャップ煮 桜花長芋蜜煮 蛸桜煮
かごの中で春を感じさせる前菜。
上品で繊細な味です。
~吸い物~
帆立クリーム真丈
うすい葛豆腐
桜人参大根
桜花 木の芽
お椀の蓋をあけるとおだしと木の芽のいい香りが広がります。
帆立クリーム真丈のまろやかさと食感がこれまた最高です。
~造り~
桜鯛 鰹たたき
大根けん 桜貝割れ 大葉 紅寥
山葵 ビーツ 桜草 寄せ海苔
桜鯛と鰹たたき、両方とも大好きなお魚です。
新鮮だからこそ、このシンプルな食べ方が一番おいしいと思います。
~焼物~
鰆サラダ焼き
煎り玉子 パセリ
蕗伽羅煮 けしの実 酢取り茗荷
この食べ方は驚きました。
マッシュポテトと魚のコラボレーション。
自分でも作ってみたい一品です。
うすい豆のふんわり優しい味のお饅頭。
とろとろ鶏卵餡にピリリと口の中に広がる柚子胡椒がマッチしています。
~御飯~
筍御飯 人参 牛蒡 三つ葉
~香の物~
白菜 胡瓜
~止椀~
白玉麩 奴葱 粉山椒
やわらか筍の御飯。これぞ春の代表です。
食事の締めはかなり重要。
終わりよければすべてよしっていうぐらいですし。
見た目も鮮やかなデザートにほんのりピンクのクリーム。
口の中で桜の香りが広がりました。
春を満喫しすぎておなかいっぱいです。
最後に温かい紅茶を頂いて。。。
はぁ~。かなり贅沢なランチでした。
ごちそうさまでした。
■Phookoのレストラン判定■
『楽待庵』★★★★★
April 07, 2007
時間
友人宅へお邪魔してきました。
久しぶりに会う友人達はみんなもうお母さんです。
かわいい子供達に囲まれる時間は、賑やかで穏やかなひととき。
そんな中、お互いの近況や昔話に花が咲いて、
楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいます。
まだまだ話足りないけれど時間だから・・・と、
友人に近くの駅まで送ってもらい、ホームでふと思いました。
同じ教室で勉学を共にし、放課後の寄り道を楽しんだり、
恋の話や将来の話に花を咲かせていた友人たちが
今は家庭を持ち、色んな状況下で、それぞれの人生を歩んでいます。
それは言葉では言い表せないぐらい不思議な感覚です。
こうやって誰もが年を重ねていくのでしょうが、改めて過ぎ行く時の流れを感じずにはいられません。
あの頃は今の自分達の時間が全てで、その時間が一生続くのだと思っていました。
人生は一度しかないという言葉の意味は、
私が思っている以上に深い言葉だと長い時間を共にした友人と、その子供達に教えてもらった一日でした。
April 06, 2007
April 04, 2007
April 01, 2007
サクラカンタービレ
大川にお花見にいってきました。
昨日は雷もなるほどの大雨だったので、足場はあまりよくないかったけれど、
あたたかい風と桜につられて、お花見を楽しむ人たちで大川沿いは賑わっていました。
明日から入院する母に綺麗な桜で心を満たしてもらおうと思い、
水上カフェ『サクラカンタービレ』で桜を眺めながらランチ。
期間限定カフェということもあってか、正直なところお料理は・・・イマイチでした。
期待してただけにかなり残念。。。(涙)
でも桜を眺めながらのビールはやっぱり最高ですね。
3人で大きくかんぱ~い!!
母のいつもの笑顔に安心しました。
それから何も言わず親孝行をさせてくれる旦那さんの笑顔に感謝です。
母の入院が終わったら、また3人でどこかに出掛けたいな。











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